Claude Team Premium シート 活用報告
Amazonチーム 広告運用 ・ 2026年8月
※本資料の数値は実測ではなく概算です(算出根拠は各ページに記載)
月11万円。チームリーダーと解約の方向で合意済み(最終確認中)。
代替は自作ダッシュボード4件:Amazon_Ads / AmazonDashboard / newcustomer / SEO_ranking
1件15万円の分析外注が、ClaudeによるAMCクエリ内製化で不要に。これまでに7件分を内製で実施済み(累計換算)。
月10万円。利用実態はほぼ無いと推定。残る用途は指定KWの検索ボリューム表示のみで、この機能はAPI制約により自作側では未実装(正直な留意点)。
しかも現在はレポートの内容自体が大幅に充実。「同じものを速く」ではなく「より良いものを速く」になっている。
セール中の「1時間ごとの手作業」が完全自動に
→ 運用チームから「とても助かっている」と直接フィードバック
約600キャンペーンの予算変更フローが「ボタン3つ」に
毎朝パートさんが重い管理画面から手動取得していたビジネスレポートを自動取得化。過去1〜2か月分のキャンセル・返金による数値変動も常に最新(手動更新では追いつかなかった部分)。トランザクションレポートも自動取得し、ASIN別表示・グラフ・期間集計に対応。
キャンペーンマネージャーからの手動DL+スプレッドシート関数の集計を自動化。予算超過時間などをより詳細に可視化し、期間集計などキャンペーンマネージャー本体ではできない分析を実現。
Lutemoでは要望しても修正されなかった「1位が下に表示される」仕様を改善。自然SEOに加え広告SEO、親/子ASIN別の表示に対応。担当が自分でキーワードを追加でき、リアルタイム取得・競合分析・ベスタグ推移など元ツールにない機能を拡張中。
Lutemoの機能(新規顧客推移・クロスセル・定期便分析)を再現した上で、PL分析など独自機能を随時追加。解約しても機能が減らないどころか増えていく状態。
Geminiでは数十回のエラーで作成を断念していたAMCクエリが、Claudeではこれまで成功率100%。オーディエンス設定7件が完成し、1件15万円の外注が不要に。
Amazon担当が作成したAMCクエリが意図した内容になっていないことを検知。外部任せでは気づけなかった品質ガードとして機能。
ターゲティングの一括入札調整を予測するダッシュボード(Bid_adjustment)を実装。コンサル(月100万円)の代替ではなく併走し、運用の精度と社内の自立性を向上。
Cloudflare移行を調査し全ツールを月約2,500円で統合する構成を設計。SCMチーム1名へ約4時間レクチャーし欠品監視ダッシュボードの土台が完成。楽天チームのツール公開も手順書で支援。
一般相場:1件50〜150万円+月額保守 ※参考値(見積り未取得)
ダッシュボード以外の成果物:月次レポートの自動化(集計〜スライド生成)/AMCクエリ7件/Cloudflare移行調査資料/SCM・楽天チーム向けの支援・手順書 — 実物は G:\マイドライブ\Claude で確認できます。
ダッシュボード開発中に使用量上限で作業が完全に停止。開発は大量のコード生成と修正の反復で、上限が実務のボトルネックに。
早急なダッシュボード実装のため、リーダー承認のうえPremiumへ。使用量はStandardの5倍($25→$125/月)。
本資料の成果の多くがこの期間に加速。月11万円の削減が追加費用1.55万円を毎月回収する状態に。
成果は個人ではなくチーム資産(共有ダッシュボード・レクチャー・手順書)として全員に還元されている。
・DMTダッシュボード解約の交渉(年120万円)
・既存7ダッシュボードの継続アップデート
・AXEメンバーへのレクチャー・サポート — ダッシュボード実装・AI活用の底上げ
Amazon・楽天・SCMを横断するチーム連携ダッシュボード。欠品×広告×売上をつないで、チーム間の連絡・調整コストを削減。
経営層向けの統合ダッシュボード。全チャネルのKPIを1画面に集約し、経営判断のスピードを支える。